糖尿病患者の海外旅行

糖尿病患者で海外に旅行しなければならない場合があると思います。その様な場合は問題ないのでしょうか?

事前に主治医と相談する

必ず事前に主治医と相談して下さい。糖尿病患者でも殆どの方は医師からOKを貰えると思いますが、いくつか準備が必要になります。

①薬物療法、インスリン療法の修正をして貰う。

海外に行ってどの様な生活を送るかにもよると思いますが、恐らく日常生活とは少し異なる場合が多いかと思われます。その様な場合は現在処方して貰っている糖尿病薬インスリンの処方を見直して貰う必要があります。

②糖尿病である事を証明する診断書を英語で医師に記載して貰う。

これは海外でどの様なシチュエーションが待っているか分からないので、必ず英語の診断書を書いて貰いましょう。もし海外で病院に行かなければならない場合等英語の診断書を提示するとスムーズに海外の医師も状況を理解出来ます。

③糖尿病薬やインスリン等を携帯する旨を医師に英語で記載して貰う。

飛行機に乗る場合は手荷物検査を受けます。通常は問題なく通過出来ますが、何か言われてもいいように携帯する糖尿病薬インスリン血糖測定器等について、医師に英語で書いて貰いましょう。

④ブドウ糖の袋を多めに頂く。

飛行機の中や海外で急に低血糖症状が現れてもいい様に、ブドウ糖の袋を余分に頂きましょう。もし十分にブドウ糖を持っていない方は以下を購入しておいて下さい。

大丸本舗 夢のくちどけブドウ糖18粒 (お勧め度★★★★★)

口の中で溶けやすく作られていますので、急な低血糖症状にも対応出来て安心です。

飛行機の中では

糖尿病薬、インスリン、血糖測定器、英文の診断書、薬、インスリン、血糖測定器の英文の説明書、ブドウ糖の袋を必ず機内に手荷物として携帯して下さい。手荷物で持ち込むのは特に問題はございません。ただいつ確認されてもいいように英文の診断書等も一緒に携帯して下さい。 尚、荷物として預けてしまいますとインスリンが凍結する恐れがありますので、機内に持ち込むようにしてください。

海外(現地)では

機内に手荷物で持ち込んだ様に、必ず糖尿病薬、インスリン、血糖測定器、英文の診断書、英文の説明書等は持ち歩く様にして下さい。また予備の糖尿病薬、インスリン等を出来ればホテル内に置いておく等、もしもに備えて万全の体制をとっておく事が必要です。この予備の糖尿病薬、インスリン等も予め主治医にお願いして処方箋を出してもらっておくと安心です。

早速海外旅行の計画を立てましょう

糖尿病患者でも上記をクリアしておけば問題なく海外旅行に行けます。円高の今こそ海外での買い物も有利です。早速下記大手旅行会社で、楽しい海外旅行の計画を建ててみませんか。

HIS (お勧め度★★★★★)

海外旅行に行くなら大手のHISにお任せしてみませんか。WEBで綿密な計画が立てられますし、かゆい所に手が届くプランが作成出来ます。お勧めです。

JALパック (お勧め度★★★★★)

こちらも大手のJALパックです。海外旅行の事なら安心してお任せ出来ます。多彩な各種ツアーの中からきっとあなたにぴったりのツアーが見つかる筈です。お勧めです。

JTB (お勧め度★★★★★)

こちらも言わずと知れたJTBです。海外旅行のオプションも豊富で安心してお任せ出来ます。あなたの海外旅行も満足の行くものになります。お勧めです。

海外旅行のお供に凄すぎるクレジットカード登場

楽天カード 楽天プレミアムカードトラベルコース (お勧め度★★★★★)

海外旅行にはクレジットカードはほぼ必須ですが、海外旅行ではこのカードを特にお勧めしなければならなかったので追記しました。楽天プレミアムカードトラベルコースでは海外旅行で何と世界各国の600以上のラウンジが無料で使えるプライオリティパスに無料で登録出来ます。通常のゴールドカード等ではこのプライオリティパスに登録出来ませんので、年会費10500円の楽天プレミアムカードは超破格です。ちなみにプライオリティパスを個人で申し込むと年会費$399掛かりますのでどれ位お徳なのかすぐ分かると思います。とにかくあなたがお持ちのカードと比較して下さい。海外旅行に置ける楽天プレミアムカードの強さに、そしてその凄さに驚く筈です。とにかくお勧めです。

糖尿病患者の為の患者学

ここでは誰も教えてくれない糖尿病患者の為の患者学について記載していきます。糖尿病患者学とは糖尿病と診断された患者がどのようにして糖尿病と闘っていけばいいのかを患者目線で纏めたものです。糖尿病と診断されたら、食事療法等の様に患者が率先して行動しなければならない点が多分にあるのです。内科医(糖尿病専門医)に診てもらって薬やインスリンを処方して貰っていれば問題ないという病気ではないのです。勿論必ず内科医(糖尿病専門医)に診て貰う事は必須ですが、付け加えてここで糖尿病患者の為の患者学を学び、それを実践してみて下さい。良好な血糖コントロールで糖尿病からご自身の体を糖尿病合併症から守りましょう。また糖尿病患者でなければ分からない生活の上での問題点(住宅ローン問題、生命保険問題、海外旅行問題等)にも切り込み、糖尿病患者である皆さんの助けに少しでもなれればと思っております。

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