2011年

9月

08日

硝子体除去手術の怖さ

ホームページの更新に追われ、ブログはあまり手付かずな感じですが、ちょこちょこ更新して行く予定です。

本日は糖尿病の怖さという事で糖尿病性網膜症の手術について記載していきます。網膜症の手術という事は目を手術するという事ですが、どういった事をするのでしょうか?勿論手術をしなければならない状態という事で、恐らく視力もあまりない状況になっていると思います。目の中で出血し、その血が目の中の硝子体(しょうしたい)を覆い、血で視力がなくなってしまっているのです。ですので術式としては、この硝子体を取り除く手術を行います。目に部分麻酔注射を行い、目に穴を開け、そこから硝子体を取り除くのです。硝子体自身は必須なものではありませんので、取り除いても問題ありません。ちなみにこれは高血圧網膜症でも当てはまる手術になります。高血圧の方も注意したいですね。

いやぁ・・・あんまり経験したい手術ではありませんね。手術はどれも経験したくないでしょうが、これは目をこじ開けた状態で目を手術しますので、なかなか怖いものだと思います。尚、手術では硝子体除去が完了した後、通常何度かに分けて行なうレーザー治療を行なったりします。

糖尿病を放置すると、こんな手術を受けないと視力が戻らない状態になっちゃう場合もあるのです。しかも手術を受けたからといって、視力が戻る保障もありません。ですので、日頃の血糖コントロールを頑張って下さい。

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糖尿病患者の為の患者学

ここでは誰も教えてくれない糖尿病患者の為の患者学について記載していきます。糖尿病患者学とは糖尿病と診断された患者がどのようにして糖尿病と闘っていけばいいのかを患者目線で纏めたものです。糖尿病と診断されたら、食事療法等の様に患者が率先して行動しなければならない点が多分にあるのです。内科医(糖尿病専門医)に診てもらって薬やインスリンを処方して貰っていれば問題ないという病気ではないのです。勿論必ず内科医(糖尿病専門医)に診て貰う事は必須ですが、付け加えてここで糖尿病患者の為の患者学を学び、それを実践してみて下さい。良好な血糖コントロールで糖尿病からご自身の体を糖尿病合併症から守りましょう。また糖尿病患者でなければ分からない生活の上での問題点(住宅ローン問題、生命保険問題、海外旅行問題等)にも切り込み、糖尿病患者である皆さんの助けに少しでもなれればと思っております。

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