2011年

9月

28日

インスリン

インスリン注射を使っていない方はいますでしょうか。1型糖尿病の患者さんはインスリン注射をしないと危険ですので、必ず処方されているものと思います。しかし2型糖尿病の患者さんは、薬の処方のみの方もいらっしゃるでしょう。インスリンを使っていない方のインスリン注射へのイメージはどんなものでしょうか。

インスリン注射は注射をご自身でしなければならないものですのでとても痛そうなイメージがあると思います。しかしながらインスリン注射は殆ど痛みを感じません。そしてこのインスリン注射こそが糖尿病の最高の治療薬なのです。

インスリン注射には副作用として低血糖がありますが、カーボカウント法でうまく血糖コントロール出来るようになれば、低血糖も起こしませんし、非常に良好な血糖値のコントロールが出来るようになります。アマリール等に代表されるSU剤は、膵臓にムチ打ってインスリンを出させようとする薬です。ただでさえ弱っている膵臓にムチを入れなくても、注射でインスリンを体内に投与出来ますし、膵臓にもあまり負担を掛けずに済みますので、出来ればこういった糖尿病の錠剤よりも、インスリン注射を処方して貰えれば患者としては最高の治療が出来るようになります。

勿論人前ではあまり注射をしたくありませんよね。ですので、あなたの時間に合わせて、出来る範囲でインスリン注射に置きかえれる所はインスリン注射の処方に変えれれば、血糖値コントロールもよりうまく出来る様になるでしょう。主治医とよく相談してみて下さい。インスリン注射が糖尿病の現段階での最高の薬なのですから。

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糖尿病患者の為の患者学

ここでは誰も教えてくれない糖尿病患者の為の患者学について記載していきます。糖尿病患者学とは糖尿病と診断された患者がどのようにして糖尿病と闘っていけばいいのかを患者目線で纏めたものです。糖尿病と診断されたら、食事療法等の様に患者が率先して行動しなければならない点が多分にあるのです。内科医(糖尿病専門医)に診てもらって薬やインスリンを処方して貰っていれば問題ないという病気ではないのです。勿論必ず内科医(糖尿病専門医)に診て貰う事は必須ですが、付け加えてここで糖尿病患者の為の患者学を学び、それを実践してみて下さい。良好な血糖コントロールで糖尿病からご自身の体を糖尿病合併症から守りましょう。また糖尿病患者でなければ分からない生活の上での問題点(住宅ローン問題、生命保険問題、海外旅行問題等)にも切り込み、糖尿病患者である皆さんの助けに少しでもなれればと思っております。

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