2011年

10月

08日

カーボカウントと栄養成分表示の問題

本日はカーボカウントに密着した栄養成分表示の問題に関してをテーマにブログを投稿していきたいと思います。

栄養成分表示というのは、よく目にされると思いますが、食品のパッケージにエネルギー、炭水化物、蛋白質等の表示がされているものを目にされると思いますが、それの事を指します。

日本では皆さんも食品を通して何となくご存知だとは思いますが、食品に対する栄養成分表示は義務化されてはおりません。

例えばエネルギー、炭水化物、蛋白質、脂質、ナトリウムに関して言えば、アメリカ、カナダ、韓国、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ブラジル、香港、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、中国において表示が義務化されております。一方日本では表示自体は義務化されておらず、栄養成分を表示する場合は上記のエネルギー、炭水化物、蛋白質、脂質、ナトリウムを表示しなければならないという制度になっています。

以下はアメリカの栄養成分表示の例です(画像をクリックすると、拡大表示されます)。

さらに炭水化物の中で血糖値に影響を与える部分である糖質に関してはアメリカ、カナダ、韓国、香港、オーストラリア、ニュージーランドが義務化されておりますが、日本では勿論表示は義務化されておりませんし、仮に表示する場合も任意であり、必須成分ではないのです。

日本という国は、糖尿病に関しては先進国ではないという事を本サイト内に記載してますが、こういった栄養成分表示の義務化も遅れているのです。血糖値を安定させる為にも、早く栄養成分表示も義務化されるといいですね。

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糖尿病患者の為の患者学

ここでは誰も教えてくれない糖尿病患者の為の患者学について記載していきます。糖尿病患者学とは糖尿病と診断された患者がどのようにして糖尿病と闘っていけばいいのかを患者目線で纏めたものです。糖尿病と診断されたら、食事療法等の様に患者が率先して行動しなければならない点が多分にあるのです。内科医(糖尿病専門医)に診てもらって薬やインスリンを処方して貰っていれば問題ないという病気ではないのです。勿論必ず内科医(糖尿病専門医)に診て貰う事は必須ですが、付け加えてここで糖尿病患者の為の患者学を学び、それを実践してみて下さい。良好な血糖コントロールで糖尿病からご自身の体を糖尿病合併症から守りましょう。また糖尿病患者でなければ分からない生活の上での問題点(住宅ローン問題、生命保険問題、海外旅行問題等)にも切り込み、糖尿病患者である皆さんの助けに少しでもなれればと思っております。

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