糖尿病と病院

本日は糖尿病と病院というタイトルでブログを投稿したいと思います。

皆さんは糖尿病で通院する際にどういう事を心掛けますか?先ずインスリンを処方されている方は血糖を記録した手帳を持っていくと思います。そして他には特にないのではないでしょうか。

医師に正確な診療をしてもらう為に、参考になる資料があれば出来るだけ持っていくべきです。糖尿病の薬しか処方されていない患者さんは、血糖自己測定が保険適用ではありませんが、糖尿病患者にとって血糖自己測定は最早必須のものとお考え下さい。そして血糖自己測定した結果を主治医に見せるようにしましょう。HbA1cは平均の血糖値が分かりますが、細かい推移は分かりません。日々の血糖値の記録によって処方を変えるべき薬もあります。糖尿病で通院されている患者さんは必ず血糖自己測定の結果をお持ち下さい。

次に高血圧を併せ持っている患者さんは日々の血圧の推移をお持ち下さい。恐らく血圧降下剤が処方されていると思いますが、糖尿病薬と同様に血圧の推移によっては薬の処方も変わってきます。例えば夏はそんなに血圧が高くなかったのに、冬は血圧が常に高いとかよくある話で、血圧も常に推移しているものですので、必ず自己測定した結果を主治医に見せるようにしましょう。

また病院という所は様々な病気を持った患者さんがいる所です。通院する際は面倒でも必ずマスクを着用して行って下さい。糖尿病患者は普通の方よりも免疫力が弱いですので、院内感染しやすいのです。

病院には毎日行く訳ではありません。ですので、その1回の通院の僅かな時間で主治医は処方箋を決めないといけません。出来るだけ今の自分の状況を伝える事が、体に一番合った対応をして頂けるのです。そして病院にいって何か他の病気を貰ってきては本末転倒ですので、必ずマスクをし、帰宅したらうがい、手洗いは忘れずに行なって下さい。

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糖尿病患者の為の患者学

ここでは誰も教えてくれない糖尿病患者の為の患者学について記載していきます。糖尿病患者学とは糖尿病と診断された患者がどのようにして糖尿病と闘っていけばいいのかを患者目線で纏めたものです。糖尿病と診断されたら、食事療法等の様に患者が率先して行動しなければならない点が多分にあるのです。内科医(糖尿病専門医)に診てもらって薬やインスリンを処方して貰っていれば問題ないという病気ではないのです。勿論必ず内科医(糖尿病専門医)に診て貰う事は必須ですが、付け加えてここで糖尿病患者の為の患者学を学び、それを実践してみて下さい。良好な血糖コントロールで糖尿病からご自身の体を糖尿病合併症から守りましょう。また糖尿病患者でなければ分からない生活の上での問題点(住宅ローン問題、生命保険問題、海外旅行問題等)にも切り込み、糖尿病患者である皆さんの助けに少しでもなれればと思っております。

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