カーボカウントの記録の付け方

本日はカーボカウントにおける記録の付け方についてお話したいと思います。

皆さんは糖尿病の記録をどうしているでしょうか。カーボカウントの記録に適した専門の手帳かなんかがあればいいと思いますが、残念ながら私の知る中ではありません。ではどうやってカーボカウントの記録をしていくかという事になります。

カーボカウントに必要なものは、ずばりインスリンを処方されている方は注入したインスリン量(勿論インスリンを処方されていない方は記載する必要がありません)、食前血糖値、飲食した炭水化物量、食後3時間の血糖値です。そしてカーボカウントに慣れるまでは面倒でも飲食の記録をとっておく事をお勧めします。

カーボカウントに慣れる迄は、上記を記録して食後3時間血糖値が食前血糖値に近くなるように炭水化物量を調節しながら飲食してみて下さい。そしてある程度この位の炭水化物量で血糖値を良好にコントロール出来るという量が見えてきますので、それが見えてきたらその炭水化物量を維持しながら日々の飲食を行なっていきます。

ある程度慣れてきたら、カーボカウント法のページを参考にインスリン/カーボ比を算出したり、インスリンを処方されている方はインスリン効果等も測定してみて下さい。

特にこれといった決まりはないですが、上記のような記録のとり方で大体うまくいくと考えます。とにかくカーボカウントを行なう上で重要な事は記録をとっていく事です。記録をとることでカーボカウントも上達しますし、自分の体に適した炭水化物量をみつけやすくなります。即ちそれはあなた自身の血糖値を良好にコントロール出来るようになるという事です。参考にしてみて下さいね。

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糖尿病患者の為の患者学

ここでは誰も教えてくれない糖尿病患者の為の患者学について記載していきます。糖尿病患者学とは糖尿病と診断された患者がどのようにして糖尿病と闘っていけばいいのかを患者目線で纏めたものです。糖尿病と診断されたら、食事療法等の様に患者が率先して行動しなければならない点が多分にあるのです。内科医(糖尿病専門医)に診てもらって薬やインスリンを処方して貰っていれば問題ないという病気ではないのです。勿論必ず内科医(糖尿病専門医)に診て貰う事は必須ですが、付け加えてここで糖尿病患者の為の患者学を学び、それを実践してみて下さい。良好な血糖コントロールで糖尿病からご自身の体を糖尿病合併症から守りましょう。また糖尿病患者でなければ分からない生活の上での問題点(住宅ローン問題、生命保険問題、海外旅行問題等)にも切り込み、糖尿病患者である皆さんの助けに少しでもなれればと思っております。

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