糖尿病とアルコール

皆さんこんばんは。本日は糖尿病とアルコールと題してブログ記事にしたいと思います。

アルコールの好きな方は多いと思います。糖尿病患者でカーボカウントの知識をかじっている方は知っていると思いますが、アルコールも摂取するものによってはそれ程炭水化物を含んでいない為、比較的血糖値には優しい嗜好品かも知れません。アルコールの血糖値に関しては、カーボカウント法4のページを参照して下さい。

この血糖値には優しそうなアルコールですが、このアルコールは摂り過ぎると慢性膵炎を発症する場合があります。お酒が大好きで10年以上多くお酒を飲む方等に多くみられる病気です。

この慢性膵炎の症状としましては、度重なる腹痛や、吐き気等の他に糖尿病があります。慢性膵炎は膵臓のインスリン分泌をする膵島も炎症に侵される場合があります。また同様に血糖値を上げるメカニズムであるグルカゴン分泌も炎症に侵される場合があり、この場合は低血糖昏睡等で突然倒れてしまう場合もあります。この様に慢性膵炎によって膵臓の持つメカニズムであるインスリンとグルカゴンの分泌能が損なわれてしまう場合があるのです。

何でも度を過ぎているのはよろしくないという事です。炭水化物がないから全然平気♪というモノサシだけで見ていてはならないといういい例ですね。皆さんも血糖値を良好に維持する為に炭水化物量に一喜一憂するのもいいですが、度を過ぎない様に気をつけて下さいね。

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糖尿病患者の為の患者学

ここでは誰も教えてくれない糖尿病患者の為の患者学について記載していきます。糖尿病患者学とは糖尿病と診断された患者がどのようにして糖尿病と闘っていけばいいのかを患者目線で纏めたものです。糖尿病と診断されたら、食事療法等の様に患者が率先して行動しなければならない点が多分にあるのです。内科医(糖尿病専門医)に診てもらって薬やインスリンを処方して貰っていれば問題ないという病気ではないのです。勿論必ず内科医(糖尿病専門医)に診て貰う事は必須ですが、付け加えてここで糖尿病患者の為の患者学を学び、それを実践してみて下さい。良好な血糖コントロールで糖尿病からご自身の体を糖尿病合併症から守りましょう。また糖尿病患者でなければ分からない生活の上での問題点(住宅ローン問題、生命保険問題、海外旅行問題等)にも切り込み、糖尿病患者である皆さんの助けに少しでもなれればと思っております。

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