2011年

11月

03日

糖尿病とインフルエンザ

本日は糖尿病とインフルエンザと題してブログを記載致します。

段々と寒さも増してきました。特に朝晩はかなり冷え込んできてます。この時期になると流行してくるのがインフルエンザです。インフルエンザはおおよそ12月~3月の間で流行しています。このインフリエンザは糖尿病の方は特に予防接種すべきとされています。

糖尿病の患者は健康な方と比べて随分と免疫力が低下しており、その為インフルエンザに感染した場合に、重症化しやすい事が知られています。糖尿病の患者も、一般の方もインフルエンザに罹る確率は特に変わるものではありませんが、インフルエンザに罹った場合にその後どうなるのかという事です。

このインフルエンザは予防接種を受ける事で、もしもインフルエンザに感染してしまっても、比較的軽症で済む事が多いのです。ですので、糖尿病患者は毎年必ずインフルエンザの予防接種を受ける事を強くお勧めします。

インフルエンザの予防接種は、通常予防接種後2週間程度で効き目が現れます。そして予防接種後一ヶ月程度でその効果が最大となります。この効果は約半年持続するとされています。ですので、例年12月頃からインフルエンザが流行りだす事を考えると、丁度今位(11月いっぱい位)が特にお勧めの摂取時期になります。

相当数のワクチンが用意されますが、今月位からインフルエンザの予防接種の予約が混むと思われますので、早めに予約して、インフルエンザの予防接種を受けて下さい。そして、基本的な事ですが、混雑する所ではマスクを着用し、帰宅したら手洗い、うがいは忘れずにしましょうね。このインフルエンザ等の感染症に関しては、糖尿病と感染症のページも参考にして下さい。

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糖尿病患者の為の患者学

ここでは誰も教えてくれない糖尿病患者の為の患者学について記載していきます。糖尿病患者学とは糖尿病と診断された患者がどのようにして糖尿病と闘っていけばいいのかを患者目線で纏めたものです。糖尿病と診断されたら、食事療法等の様に患者が率先して行動しなければならない点が多分にあるのです。内科医(糖尿病専門医)に診てもらって薬やインスリンを処方して貰っていれば問題ないという病気ではないのです。勿論必ず内科医(糖尿病専門医)に診て貰う事は必須ですが、付け加えてここで糖尿病患者の為の患者学を学び、それを実践してみて下さい。良好な血糖コントロールで糖尿病からご自身の体を糖尿病合併症から守りましょう。また糖尿病患者でなければ分からない生活の上での問題点(住宅ローン問題、生命保険問題、海外旅行問題等)にも切り込み、糖尿病患者である皆さんの助けに少しでもなれればと思っております。

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