HbA1cの国際標準化

HbA1cの国際標準化対応のブログにも記載しましたが、遠くない将来にHbA1cの基準値が変更になります。詳細はブログを参照して頂きたいのですが、簡単に言うとアメリカで採用しているHbA1cと、日本で採用しているHbA1cは0.4%数値が違います。その為、現行の日本で使っているHbA1cの数値-0.4%に変更になります。糖尿病の診断基準はHbA1c = 6.1%以上に設定される予定です。

糖尿病患者の為の患者学

ここでは誰も教えてくれない糖尿病患者の為の患者学について記載していきます。糖尿病患者学とは糖尿病と診断された患者がどのようにして糖尿病と闘っていけばいいのかを患者目線で纏めたものです。糖尿病と診断されたら、食事療法等の様に患者が率先して行動しなければならない点が多分にあるのです。内科医(糖尿病専門医)に診てもらって薬やインスリンを処方して貰っていれば問題ないという病気ではないのです。勿論必ず内科医(糖尿病専門医)に診て貰う事は必須ですが、付け加えてここで糖尿病患者の為の患者学を学び、それを実践してみて下さい。良好な血糖コントロールで糖尿病からご自身の体を糖尿病合併症から守りましょう。また糖尿病患者でなければ分からない生活の上での問題点(住宅ローン問題、生命保険問題、海外旅行問題等)にも切り込み、糖尿病患者である皆さんの助けに少しでもなれればと思っております。

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